互いに思いやる(ローマ15:1-2)

Scripture(聖書の言葉)

1-2 何かをする場合、ただ自分の喜びのためにするのはよくありません。それは悪いことではないかと疑問や不安を持つ人を思いやり、そういう弱さを持つ人々の「重荷」を軽くしてあげなさい。そして、人の益になることをし、その人が主にあって成長できるよう支えましょう。

Observation(観察)

ある人にとって正しいと考える行動や主張が、他の人にとっての躓きになってしまうことがある。多様な背景を持つ、沢山の人の集まる教会ではなおさらだ。教義に限らず、政治や経済、テクノロジーの捉えかた等、100人居れば100通りの考えが存在する。大事なのは今相対しているその人の必要が何か、重荷はなにかを察してあげることだ。お互いが理解しようと努力し、配慮し合う教会があれば、それはなんと素晴らしいことだろう。

Prayer(祈り)

イエス様、自分の主張ばかりを拡げて、いま話している人の必要について考えることを怠っていました。反省します。語るよりも聞く者として下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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