教会の人間関係(ローマ14:16-18)

Scripture(聖書の言葉)

16 たとえ自分の行為は正しいとわかっていても、人の批判の的になるようなことをしてはなりません。 17 私たちクリスチャンにとって大切なのは、何を食べるか、何を飲むかではなく、義と平安と聖霊から来る喜びとに満ちあふれているかどうかだからです。 18 このようにキリストに仕えてこそ、神に喜ばれ、また、人々にも喜ばれるのです。

Observation(観察)

教会の中であっても、価値観の違いによるすれ違いは度々発生する。どちらも善意で行動しても、その通りに受け止めることが出来ない事もある。私たちはその人の行動が自分にとってどうかということよりも、その人が正しい動機で神に仕える思いで行動しているのだと考え、受け止めるべきだ。各々がキリストに自分なりの精一杯で仕えているのが教会だ。互いをそのような思いで理解しようとすることから始めよう。

Prayer(祈り)

イエス様、私は人の言動を深読みしすぎたり、悪意に捉えてしまう癖があります。実際にどうであったかは問題ではなく、私がその人にどう感じ対応したかの方が重要です。愛に基づく行動をさせて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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