イエス様を拝する(マタイ2:11)

Scripture(聖書の言葉)

11 その家に入ると、幼子と母マリヤがいました。彼らはひれ伏して、その幼子を拝みました。そして宝の箱を開け、黄金と乳香(香料の一種)と没薬(天然ゴムの樹脂で、古代の貴重な防腐剤)を贈り物としてささげました。 

Observation(観察)

東方の三博士の来訪のシーンだ。彼らのイエス様のへの贈り物の黄金は王権、乳香は祈り、そして没薬は死を象徴する。イエス様は我らの王であり、神と私たちを繋ぐ祭司であり、私たちのために犠牲として死なれる生け贄なのだ。生後まもなくその使命と生涯は預言的に象徴されていた。私たちは三博士のような姿勢をとっているだろうか。イエス様を王として、祭司として、犠牲としてとらえ、イエス様を拝しているだろうか。

Prayer(祈り)

イエス様、あなたを拝するものとして生きていたいです。忙しい生活の中で忘れてしまいそうになります。どうか思い起こすことが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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