人を恐れる事の罪(1サムエル15:24-30)

Scripture(聖書の言葉)

24 「ああ、私は罪を犯しました。言われるとおり、あなたの指図にも主の命令にも背きました。民を恐れて、言いなりになったのです。 25 どうか、この罪をお赦しください。主を礼拝するため、いっしょに行ってください。」
26 「今さら、むだなことだ! 主のご命令を退けたあなたを、主もイスラエルの王位から退けられたのだ。」
27 こう答えて引き返そうとするサムエルにとりすがったサウルは、そのはずみでサムエルの上着を破ってしまいました。 28 サムエルはサウルに言いました。「よく見るがよい。主は、今日、あなたからイスラエルの王国を取り上げて、さらにすぐれた人物にお渡しになった。 29 イスラエルの栄光そのものであるお方のことばに偽りはなく、心変わりもありえない。」
30 それでもサウルはとりすがりました。「私が間違っていました。しかし、どうか今、民と指導者たちとの前で私の面目をつぶさないでください。どうか、いっしょに行って、あなたの主を礼拝させてください。」

Observation(観察)

サウルの失敗は、神よりも人を恐れたことにある。人々の反応を気にして、面目を気にする。神の前に立つ人は人を恐れてはならない。ただ神だけを畏れ従う人を神は求められる。

Application(適用)

私も人の目を気にする方だ。サウル王のような失敗をしてはならない。自戒しよう。

Prayer(祈り)

イエス様、人を恐れて王権を失ったサウルのようにならないように、神だけを畏れ敬う者として下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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