支え合って信仰を保つ(2歴代誌24:17-20)

Scripture(聖書の言葉)

17-18 しかし、エホヤダの死後、ユダの指導者たちはヨアシュ王を悪の道に誘い込みました。王に、父祖の神、主の神殿を捨て、恥ずべき偶像を拝むようにしむけたので、神の怒りが再びユダとエルサレムに下りました。 19 神は、彼らが主に立ち返るように預言者を遣わしましたが、だれも耳を貸そうとしませんでした。 20 その時、神の霊が祭司エホヤダの子ゼカリヤに臨みました。ゼカリヤは民の前に立って言いました。「あなたがたはなぜ主の戒めに背いているのか、神様はそのわけを知りたいと言っておられる。こんなことでは、何をしても失敗に終わるだけだ。あなたがたが主を捨てたので、今度は主があなたがたをお見捨てになる。」

Observation(観察)

ヨアシュ王はその後見人である祭司エホヤダが存命の間は、神の前に正しい王であった。しかしエホヤダの死後、ユダの指導者たちはヨアシュ王を堕落させた。このことは支える人が居なくなった人が如何に脆く、信仰を持ち続ける事が困難なのかを教えてくれる。

Application(適用)

私の信仰が今あるのは、周りの人々の支えによるものだ。人間は自分の力だけでは立てないものだ。一方、私は誰かの信仰を支えるお手伝いをしているだろうか、逆にエホヤダを躓かせたユダの指導者のようになってはいないだろうか。自分を見つめなおし、襟を正そう。

Prayer(祈り)

イエス様、自分で立っていると思ったのは錯覚でした。多くの人々の助けによってようやく経っていることが分かりました。わたしも誰かを支える人になれますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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