Scripture(聖書の言葉)
14 しかし、主を信じていなければ、どうして主に、「救ってください」と求めることができるでしょうか。また、主イエスのことを一度も聞いたことがなければ、どうしてそのお方を信じることができるでしょうか。だれかが教えてくれなければ、どうしてそのお方のことを聞けるでしょうか。 15 また、神に遣わされなければ、どうして人々のところへ出かけて教えることができるでしょうか。聖書に、「神との平和を宣べ伝え、良い知らせをもたらす人の足は、なんとうるわしいことか」(イザヤ52・7)とあるのは、まさにこのことです。
Observation(観察)
この言葉には大きなパラドックスがある。「主を信じていなければ、どうして主に、「救ってください」と求めることができるでしょうか。」救って下さいとイエス様に言わなければイエス様を信じることは出来ない。まだ見たこともない方を信じ告白するのは、考えの大きな飛躍を伴わなければならない。それは一人では困難だ。だからこそ遣わされる人が必要なのだ。すでに信じている人がその生き様を見せ、折りにつけて証しすることで、その人が信仰に至るための大ジャンプを助けることができるのだ。小さな働きでも良い、未信者の方と関わってゆこう。
Prayer(祈り)
イエス様、教会の中で、信徒同士で安心してしまっていました。遣わして下さいという祈りに欠けていました。どうか今遣わして下さい。機会を求めます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。