世の終わりに(1テサロニケ5:4)

Scripture(聖書の言葉)

4 しかし、皆さん。あなたがたはこのことについて、皆目わからない暗闇の中にいるわけではないのですから、主の日が来ても、強盗に襲われたようにあわてふためくことはありません。 5 あなたがたはみな、光の子ども、真昼の子どもであって、暗闇や夜に属する者ではないからです。

Observation(観察)

主の日、世の終わりについて恐れることは無いとパウロは言っている。主の日にさばかれるのは暗闇や夜に属する者であって、光の子どもはさばきの対象ではないからだ。この世の混迷の度合いは確実に増している。恐れがやってきてもそれを私たちは受け入れる必要は無い。終わりは起こるべくして起こるものだからだ。ただ神に信頼しよう。

Prayer(祈り)

イエス様、ニュースをみて怖くなることがあります。しかし神が全てを治めておられることを信じます。平安を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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