クリスチャンの困難(1テサロニケ3:1-4)

Scripture(聖書の言葉)

1そこで、私たちはあなたがたのことが気がかりで、もうこれ以上、我慢できなくなったので、私だけがアテネにとどまることにして、 2-3 兄弟であり、協力者であり、また神の伝道者でもあるテモテをそちらへ行かせました。それは、あなたがたの信仰を強め、励まし、どんな困難の中でも、失望せずにしっかり立ってくれることを願ったからです。しかしご存じのとおり、クリスチャンにとって困難とは、神の計画の範囲内の出来事なのです。 4 私がそちらにいた時、やがてきっと苦難が訪れると警告しておきましたが、それが、いま現実となったのです。

Observation(観察)

「クリスチャンにとって困難とは、神の計画の範囲内の出来事なのです。」とある。喜ばしいことも困難も神のご計画の内にある。問題はその困難に信仰に立って居続けることが出来るかどうかだ。信仰を投げ出して神を否定することは簡単だ。しかし私たちの使命は困難の中にあって神を信じる姿勢を保ち続ける事なのだ。

Application(適用)

クリスチャンになって嬉しかったことも苦しいことも様々経験してきた。信仰の最大の危機は困難ではなく、物事がうまくいっているときであること経験した。ここで私は謙遜を少しだけ理解した。困難に当たるとき、この謙遜がきっと私を支える。

Prayer(祈り)

イエス様、困難の中にあってもあなたを見失うことが無いように助けて下さい。ますますあなたを求め、信仰が強くなりますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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