赦しを得る(詩編32:1-5)

Scripture(聖書の言葉)

1-2 罪を赦された人は、どれほど幸せなことでしょう。
罪がすっかり消された喜びは、
どれほど大きいことでしょう。
罪を告白し、その記録を消し去ってもらった人は、
どれほど解放感を味わうことでしょう。

3 私には、罪を認めたくない時がありました。
しかし、私はかえってみじめになり、
くる日もくる日も挫折感にとらわれて過ごしました。
4 神の御手が、いつも重くのしかかっていました。
私の力は、強烈な日ざしの照りつける
水たまりのように干上がりました。
5 とうとう私は、自分の罪を
神の前にさらけ出さざるをえませんでした。
「何もかも主にお話ししよう」と決心したのです。
すると、あなたは赦してくださいました。
私の罪は跡形もなく消えたのです。

Observation(観察)

もし人が罪を認めず、放置したままなら、心は暗くなり、重圧に悩まされる。神の前に悔い改めるまでそれは続く。罪を抱え込んで苦しみ続ける必要は無い。神は赦して下さり新しい道に導いて下さる。大事なことは神の前に正直であるということだ。

Application(適用)

自分を偽って罪を無かったことのように扱うことは可能だ。しかしそれでは罪の重圧はますばかりだ。先ず悔い改め重荷を下ろし、再出発しよう。

Prayer(祈り)

イエス様、私の弱さをあなたはご存じです。全ての人は罪を犯します。私もその一人です。もう罪を抱えてもがくことが無いように、神の前にはいつも正直な私でいられますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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