子犬にさえも恵みを下さる(マタイ15:24-28)

Scripture(聖書の言葉)

24 それでイエスは、「わたしが遣わされたのは、外国人を助けるためではありません。ユダヤ人を助けるためです」と説明なさいました。
25 それでも女は、イエスの前にひれ伏し、「主よ。どうかお助けください」と願い続けました。
26 イエスは、「子どもたちのパンを取り上げて、犬に投げてやるのはよくないことです」と言われました。
27 しかし、女はあきらめませんでした。「おっしゃるとおりです。でも、食卓の下にいる小犬でも、落ちたパンくずぐらいは食べさせてもらえます。」
28 そのことばにイエスは感心し、「あなたの信仰は見上げたものです。いいでしょう。願いをかなえてあげましょう」と言われました。その時から、彼女の娘は治りました。

Observation(観察)

病気の娘を癒やしてほしいと願うカナン人の女に、はじめイエス様は応えられなかった。「子どもたちのパンを取り上げて、犬に投げてやるのはよくないことです」とも言われた。しかし女は諦めずに「食卓の下にいる小犬でも、落ちたパンくずぐらいは食べさせてもらえます。」と応答した。パンくずのような恵みのかけらでさえも娘をいやすには十分な力があると女は確信していた。この信仰にイエス様は応えられ、娘はいやされた。

Application(適用)

私はイエス様を過小評価していたのかもしれない。私は人望が無いから、歳を取ったから、立場も力も無いから、神の恵みは訪れない、そんな思いに囚われていたように思う。熱心に願うものに神は恵みを下さる。願い求めよう。

Prayer(祈り)

イエス様、いろいろ諦めようとしてましたが、こころを変えます。もう一度チャレンジします。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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