Scripture(聖書の言葉)
15 聖霊も同じ証言をされます。 16 「イスラエル人たちは最初の契約を破ったが、わたしが新たに彼らと結ぼうとしている契約はこれである。わたしは、常にわたしの意思を知らせるために、律法を彼らの心に書き記す。そして、律法を彼らの思いの中に据えるので、彼らは喜んでこれに従うようになる。」(エレミヤ31・33) 17 さらに聖霊は、こうも言われます。「わたしは、二度と彼らの罪と不法を思い出さない。」(エレミヤ31・34) 18 このように罪が永久に赦され、また忘れ去られてしまうなら、罪を取り除くためのいけにえを、これ以上ささげる必要はありません。
Observation(観察)
モーセの律法は人の心を変えるに至らなかった。一方でイエス様による新らしい戒めは、「常にわたしの意思を知らせるために、律法を彼らの心に書き記す。そして、律法を彼らの思いの中に据えるので、彼らは喜んでこれに従うようになる。」と書かれている。私たちの意思そのものが神を喜ばせようと願うものに変えられるのだ。神のお気持ちがいつも分かるものになれるのなら、神の道を離れる事は無い。わたしはそのようなものになりたい。みことばを心に書き込んで、いつも思いに湧き上がるようにしたい。毎日のデボーションがそのためのプロセスとなっていることを信じたい。
Prayer(祈り)
イエス様、まだまだ御言葉がいつも心に浮かぶということはありません。古い性質はいつも私を誘惑します。もっと御言葉をこころにはっきり書き記せますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。