良い羊飼い(ヨハネ9:11-15)

Scripture(聖書の言葉)


11 わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。 12 雇い人は、狼が来れば羊を捨てて、すぐに逃げ出します。彼らは羊の持ち主でも、羊飼いでもないからです。こうして狼は羊にとびかかり、群れを追い散らしてしまいます。 13 雇い人はお金で雇われているだけで、羊のことをほんとうに心にかけているわけではないので、平気で逃げてしまうのです。 14 わたしは良い羊飼いであり、自分の羊を知っています。また、羊もわたしを知っています。 15 わたしの父がわたしを知っておられ、わたしも父を知っているのと同じです。わたしは羊のためにいのちを捨てるのです。

Observation(観察)


イエス様はご自身を良い羊飼いと称された。良い羊飼いは強盗や狼から責任と愛を持って羊たちを守り、良い牧場や水場に羊を連れて行き、必要な物をお与えになる。個々の羊を愛されると同時に、群れを守られる。私たちは羊と喩えられている。羊は視力が弱く、簡単に迷ってしまう。また外敵から身を守るすべがない。羊飼いのケアがいつも必要なのだ。いや、いまイエス様のケアを受けていることに気付こう。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたによって今この瞬間も守られていることを感謝します。群れを離れて迷うことがないように、狼や強盗に襲われることがないように、助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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