離婚(マルコ10:2-8)

Scripture(聖書の言葉)

2 そこへ何人かのパリサイ人たちが来て、イエスに、「あなたは離婚をお認めになりますか」と尋ねました。もちろん、これはわなでした。

3 「モーセは、離婚について何と言いましたか。」反対に、イエスがお尋ねになりました。

4 「離婚してもさしつかえないと言いました。ただその時は、男が女に離縁状を書くのが決まりですが。」

5 「なぜモーセはそう言ったのか、考えてみなさい。あなたがたの心が邪悪で強情だったから、しかたなく認めたのです。 6-7 離婚は神の意思に反します。神は創造の初めから、人を男と女とに造られたのです。ですから、人は両親から離れて、 8 妻と一体となるのです。もはや二人ではなく一人なのです。 9 神が一つにしてくださったものを、だれも引き離してはなりません。」

Observation(観察)

イエス様は結婚は単に男女の関係を意味するのでは無く、「人は両親から離れて、 8 妻と一体となるのです。もはや二人ではなく一人なのです。」と教えられた。結婚は肉的なものばかりでは無く、霊的な結合なのだ、それは日常生活の一致ばかりでは無く、物事の捉えかたの相互理解、霊的一致に至る。そのように結びつかれた人々を、法律が許すからと言って引き剥がすのはその人の人生をボロボロにしてしまう、

Application(適用)

僕は離婚家庭にそだった。片親故に十分な愛情を感じずに成長し、いまでも人格のどこかに足りないものを感じている。母自身も悲しみをずっと抱えて生きていた。かといって神の介入なしではこの離散は食い止められなかった、と思う。そうで無ければ一家心中の二者択一であっった。この時イエス様に頼ることが出来れば、と思うと悔しくて仕方が無い。おなじような悲しみを繰り返さないためにも、少しでも機会を用いてイエス様を紹介しよう。

Prayer(祈り)

イエス様、昔のことを思うと苦しくなります。癒やしてください。おなじ苦しみに遭う人がすこしでも少なくなりますように。あなたのあわれみを求めます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す