Scripture(聖書の言葉)
7 モーセはいつも、神とお会いする天幕を、野営地から遠く離れた所に張りました。主に伺いを立てる者は、みなそこまで行くのです。 8 モーセがその天幕へ行くときはいつも、人々はみな自分のテントの入口に立ち、彼が中に入るのを見守るのでした。 9 中に入ると雲の柱が降りて来て、主がモーセと話している間、入口に雲がかかるのです。 10 人々はみな自分のテントの入口で、雲の柱に向かって伏し、礼拝しました。 11 天幕の中では、まるで親しい友のように、主はモーセに語りました。そのあと、モーセが野営地に帰ると、彼の従者であるヌンの子ヨシュアはそのまま天幕に残りました。
Observation(観察)
モーセは天幕で主に会い、会見が終わると野営地に帰っていった。しかしヨシュアはそのまま天幕に残ったと書かれている。神の臨在と栄光を真剣に求める姿勢の表れだ。
私はどれだけ主の臨在を求めているだろうか。礼拝が単なる日曜日の行事になってしまっては居ないだろうか。神に触れられることをどれだけ渇望しているだろうか。
Prayer(祈り)
イエス様、いつのまにかさめたクリスチャンになってしまっています。礼拝を単なるセレモニーではなく、神と会う真剣な場として捉えることが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。