Scripture(聖書の言葉)
6 その前に、きらきらと水晶のような海が広がり、王座の四方には、前後に目のついている生き物が四つ立っていました。 7 第一の生き物はライオンの姿で、第二の生き物は雄牛のように見えました。第三の生き物の顔は人間のようでした。第四の生き物は、大空に翼を広げたわしの姿をしていました。 8 この四つの生き物は、それぞれ六つの翼を持ち、その翼にも、おびただしい目がついていました。そして、昼も夜も、絶えずこう叫び続けているのです。「聖なる、聖なる、聖なる全能の神、主よ。昔も今も存在し、やがて来られる方。」 9 これらの生き物が、王座に座って永遠に生きておられる方に、栄光と誉れと感謝とをささげた時、 10 二十四人の長老はこの方の前にひれ伏して礼拝し、冠を王座の前に投げ出して賛美しました。 11 「おお主よ。あなたは栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。すべてのものをお望みどおりに造り、存在させておられるのですから。」
Observation(観察)
天の御国での礼拝の模様についてヨハネは描いている。4つのケルビム(智天使?)が昼も夜も神の栄光を叫び、栄光と誉れと感謝を捧げる。その後24人の長老が礼拝し、また賛美する。
Application(適用)
これが何かの喩えなのか、実際に天の御国で私が目撃する光景なのかは分からない。
しかし昼夜なく神を讃えることに、強く心が惹かれる。人間の本当の本質は神を讃えたいという熱望なのではないだろうか。幸いにもいま、ワーシップの働きに就かせて頂いている。教会ととも神を讃える機会が与えられているのは本当に光栄だ。何よりも私自身が真摯な礼拝者であろうと思う。
Prayer(祈り)
イエス様、ケルビムのように疲れることなく神を賛美し続けたいです。けれども人間としての限界はあります、ですからせめて神への思いを24時間持って過ごしたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。