Scripture(聖書の言葉)
31 しかし、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。 32 相手がユダヤ人であれ、外国人であれ、教会であれ、だれもつまずかせてはいけません。 33 これは私の生活の原則でもあり、何をするにも、私はすべての人に喜んでもらおうと努めています。だから、自分のしたいことや、つごうの良いことをするのでなく、人々が救われるのに最善のことをするのです。
Observation(観察)
教会は様々な背景を持つ人々の集まりだ。国籍も経験も文化も異なる。ともすれば自分にとってあたりまえの言動が、他者にとってのつまづきになってしまう事もある。パウロは彼の生き方をやりたいようにするのではなく、人々が救われるのに最善のことをする、と言っている。窮屈な生き方をしろと聖書は命じているわけではない、むしろ人々の範となるために何が最善か選択すべきと言っている。私の生き方を振り返ると人々を躓かせることもあったかもしれない。再考し、必要なら素直に選択し直そう。
Prayer(祈り)
イエス様、これまでの生き方で気付かず人々を躓かせる様な言動があったと思います。どうか示して下さい。素直に従う心を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。