Scripture(聖書の言葉)
15 そこへ、もう一人の天使が神殿から現れ、その方に叫びました。「どうぞ、かまで刈り取りをお始めください。地上の穀物は実って、刈り入れ時となっています。」 16 そこで、雲に乗っておられる方がかまを入れ始め、刈り取られたものは一か所に集められました。
17 そのあと、もう一人の天使が天の神殿から出て来ました。彼もまた、鋭いかまを持っていました。 18 同時に、火で世界を滅ぼす権威を授かっている天使が現れて、かまを持った天使に大声で叫びました。「さあ、そのかまで、地上のぶどう畑から実を刈り集めなさい。もう十分に熟して、さばかれる時を待っている。」 19 そこで天使は、言われたとおりにかまを入れ、ぶどうを刈り集めて、神の怒りの大きな酒ぶねに投げ込みました。
Observation(観察)
黙示録のこの章では、刈り入れについて二つのことが書かれている。ひとつはイエス様がなさる刈り入れ、すなわち救われた魂をより分け集める事である。もう一つは御使いによる罪の中にいる人の刈り入れ、すなわち裁きが行われる事だ。
終わりの日にはどっちつかずの立ち位置にいる事は出来ない。イエス様に従うか罪の中で過ごし裁かれるかのどちらかだ。
Application(適用)
私の中で世俗的なクリスチャンであることを良しとする気持ちがあったことは否めない。この世と迎合することでこの世に言い訳していたように思う。この世に憎まれることを恐れたのだ。
いま思いを一新しなければならない。私にとって今がより分けられる日なのだ。
Prayer(祈り)
イエス様、この世に対して言い訳をしようとしたいい加減なクリスチャンだったことをゆるしてください。クリスチャンとして真剣に生きるなら、この世に憎まれることをイエス様があらかじめ言われていました。心を変えます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。