待つべき時は待つ(1サムエル13:8-11)

Scripture(聖書の言葉)

8 サムエルはサウルに、自分が行くまで七日間待つように言ってありました。ところが、七日たってもサムエルは現れません。サウル軍は急に動揺し始め、統制が取れなくなりそうな形勢です。 9 困ったサウルは、祭司ではないのに、自分で焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげようと決心しました。 10 こうして、サウルがちょうどいけにえをささげた直後、サムエルが姿を現したのです。サウルが迎えに出て祝福を受けようとすると、 11 サムエルは、「あなたはなんということをしたのか」と問い詰めました。

Observation(観察)

サウル王はなかなか現れないサムエルを待つことが出来ず、祭司しか許されていない生け贄を神に献げた。その結果サウル王は神の祝福を失い、サウルの王朝は一代で終わることとなった。
時として神は私たちに待つことを求められる。危機が目の前に迫り恐れおののいてしまうような状況であってもだ。そのようなときにこそ神への信頼が試される。平時こそ神との関係を築き、危機の時に神を待てるように備えよう。

Prayer(祈り)

イエス様、この数日恐れに囚われていました。不信仰をお許しください。困難な状況でも神を待てるように助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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