秩序の重要性(1コリント14:13-15)

Scripture(聖書の言葉)


13 異言を語る人は、そのことばを自分で理解する力も与えられるように祈りなさい。そうすれば、あとで人々にわかりやすく説明できます。 14 もし私が、自分でも理解できないことばで祈るなら、霊では祈っていても、自分では何を祈っているのかわかりません。 15 では、どうすればよいのでしょう。異言で祈り、また、だれにでもわかる普通のことばでも祈るのです。異言で賛美し、また、自分にもわかるように、普通のことばでも賛美するのです。 

Observation(観察)


パウロは異言を否定しないが、教会での用い方について注意している。すなわち、異言を解き明かす賜物を持つ人が居ない限りは教会では異言を話すべきでは無い、ということだ。祈りにおいても異言で祈り、また通常の言語で祈ることも両方を行うべきと伝えている。

Prayer(祈り)


イエス様、私は異言で祈ることを大事にしますが、普通の言葉で祈ることも忘れないようにします。パウロが教会の中で秩序を重視したように、私の内面の秩序も整えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す