Scripture(聖書の言葉)
4 しかし、定めの時が来ると、神様は自分のひとり子を、一人の女から生まれさせ、ユダヤ人として律法の下にお遣わしになりました。 5 それは、律法の奴隷になっていた私たちを買い戻して自由の身とするためであり、神の子どもとして迎えてくださるためなのです。 6 このように神様は、私たちの心に、神の子の御霊を送ってくださいました。それで今、私たちは神の子どもとして、神を「お父さん」とお呼びできるのです。 7 あなたがたも私たちも、もはや奴隷ではありません。神の子どもなのです。子どもであるからには、神の持っておられるものはすべて私たちのものです。それが神のご計画だからです。
Observation(観察)
神を父と呼べるのは聖霊様の働きによる。神の子である確信は私たちの霊の一新に拠る。子どもとなった私たちはもはや奴隷としての立場にいる必要は無い。行いによってでなければ祝福されないという考えを完全に投げ捨て、ただイエス様によって神の子とされた故に、イエス様の名によって求めるならそれは与えられるという考えに立たなければならない。
Prayer(祈り)
イエス様、奴隷意識を捨てます。神の子としてのアイデンティティーをもって生きることを教えて下さい。ハガルの子ではなくてサラの子として約束を受け継ぐ者として下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。