新しく御言葉によって生きる(ガラテヤ2:19-21)

Scripture(聖書の言葉)


19 というのは、いくら律法に従おうと努力しても――それは失敗以外にないのです――神の恵みは決して受けられないことがわかったからです。キリストを信じて初めて、神に受け入れられることがはっきりわかったのです。 20 私はキリストと共に十字架につけられました。もはや、私自身が生きているのではありません。キリストが、私のうちに生きておられるのです。私のためにご自身をささげてくださった神の御子を信じた結果、今、私のうちにはほんとうのいのちが与えられています。 21 私は、キリストの死を無にはしません。もし私たちが、律法を守ることによって救われるなら、キリストが死ぬ必要などなかったはずですから。

Observation(観察)


私たちはそれぞれ、異なった背景で育ってきた。国、地域、町や村など。それぞれに文化的な特色があり、尊重するべきところも多々ある。多かれ少なかれ私たちは育ってきた環境に今も考え方に影響を受けて生きている。私個人で言えば、やや社会主義的色彩の強い地域・家庭で育ってきた。今もリベラルよりの考えを持っていることは否定できない。しかし、もしもこの考え方とキリスト教の考えが対立するなら、私は迷うことなくキリスト教を選ぶ。キリストの購い、死と復活以上に価値のあるものはない。自分の考え方に固執しないで、いつも神の言葉に従順であろう。

Prayer(祈り)


イエス様、私の過去が私を形成したのは事実です。しかしこれからはあなたの御言葉によって自分を作り上げて行きます。私を新しくして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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