恨みは祈りの妨げになる(マルコ10:24-25)

Scripture(聖書の言葉)


24 いいですか。よく聞きなさい。あなたがたはどんなことでも祈り求めることができます。そして信じて疑わないなら、それらのものはみな与えられるのです。すでにあなたがたのものなのです。 25 しかし、祈っている時、だれかに恨みをいだいていたら、まずその人を赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます。」

Observation(観察)


イエス様は信仰と祈りの重要性について話された。信じて疑わないのなら祈り求める物は与えられる、祈った時点でそれはすでにそのひとのものであるとすら言われた。しかしそれを妨げるものがある。それは恨みである。人を赦さない心は神に祈りをとどける妨げになる。イエス様は、「まずその人を赦してやりなさい。」と言われた。恨みで縛られた自分の心を解放し、神に繋がろう。

Application(適用)


自分のなかに、赦しきれていない人々が居ることを思い起こさせられた。何十年も抱え込んでいる恨みだ。普段は気付かないが、何かの拍子に心の表面に過去の痛みとともに恨みが浮かび上がってくる。この問題から解決されたい。

Prayer(祈り)


イエス様、過去の痛みからくる恨みがまだ残っています。どうか解放してください。何度も赦しました。まだ赦します。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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