いのちの価値(マルコ7:36-38)

Scripture(聖書の言葉)


36 たとえ全世界を自分のものにしても、いのちを失ったら、何の得があるでしょう。 37 いのちを買い戻すどんな手だてがあるというのでしょう。 38 この不信仰と罪の時代にあって、わたしとわたしのことばとを恥じるなら、メシヤであるわたしも、やがて父の栄光を帯びて聖なる天使と共に帰って来る時、そのような者を恥じるのです。」

Observation(観察)


この世の価値観は、何を持っているか、どれだけ沢山持っているか、という基準で測られる。しかしイエス様は、そのような価値観で生きていても、その命自身を失ったら何の価値もないと言われた。イエス様の言われるいのちとはこの世の命のことばかりではない。永遠のいのちについての事柄だ。この世で成功して永遠の命を失うか、それともたましいにおいて豊かなものとなるか、その選択を私たちは求められている。

Prayer(祈り)


イエス様、この世の価値基準に染まってしまっています。いくら手に入れてもまだ足りません。この渇きをいやしてください。永遠の命にふさわしい価値基準を持って生きるものとなれますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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