ことばの権威(マルコ1:21-22)

Scripture(聖書の言葉)


21 さて、一行はカペナウムの町にやって来ました。土曜日の朝、イエスはユダヤ人の礼拝所である会堂へ出かけて、教えられました。 22 それを聞いた会衆は驚きました。イエスの話し方が、これまで聞いてきたものとは全く違っていたからです。イエスは、律法学者たちのようにむやみに他人のことばを用いず、権威をもって話されたからです。

Observation(観察)

イエス様の言葉は権威があった。人間的にみればラビの元で学んだわけでなく、何かの後ろ盾があったわけではないイエス様の言葉に人々が権威を感じたのは、背後におられる父なる神を感じての事だったのかもしれない。また、イエス様は他人の言葉の引用ではなく、御自身のことばで教えを伝えられたのだ。

Application(適用)


私が何かを語るときに、人の言葉を無闇に用いて飾ろうとしてはいないだろうか、神に語るべき言葉を求め、神に喜ばれる言葉を用いよう。朴訥でも良い。誠実に真実に語ろう。

Prayer(祈り)

イエス様、私は言葉を用いることが得意な方ですが、かえってうすっぺらい言葉になっていたように思います。あなたが願われていることのみを語ることが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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