使命に生きる(使徒21:33-36)

Scripture(聖書の言葉)


33 司令官はパウロをとらえると、まず二重の鎖で縛らせ、次に、「この男は何者で、いったい何をしでかしたのか」と人々に尋ねました。 34 ところが、人々がめいめい勝手なことを叫び続けたので、さっぱり事情がつかめません。ひとまず、パウロを兵営へ連行するように命じました。 35 しかし、階段にさしかかった時には、群衆の暴行を避けるため、兵士たちはパウロをかつぎ上げなければならなくなりました。 36 群衆は、「そいつを殺せ! 殺しちまえ!」とわめきながら、押し寄せて来ました。

Observation(観察)


ユダ人達はエルサレムの神殿でパウロに襲いかかった。群衆はローマ兵にパウロを殺すよう求めた。イエス様を十字架につけるように狂ったように訴えるユダヤ人達の姿を連想させる。しかしパウロの命はここでは尽きなかった。この事がきっかけとなりパウロはローマに移送される。使命のある限り生命は終わらない。残された人生を成すべき事のために用いよう。

Prayer(祈り)


イエス様、わたしの使命が何であるか今もはっきりしません。どうか教えて下さい。またその使命に誠実に努めることが出来ますように、信仰を強めて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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