迫害と異邦人伝道(使徒13:45-49)

Scripture(聖書の言葉)


45 しかしユダヤ人の指導者たちは、この群衆を見てねたみに駆られ、口ぎたなくののしり、ことごとくパウロに反対しました。

46 そこでパウロとバルナバは、はっきり言いました。「この神のことばは、まずあなたがたユダヤ人に伝えられるはずだった。だが、あなたがたはそれを突っぱね、永遠のいのちを受けるにふさわしくない者であることを、自分から証明したのだ。これからは、このすばらしい知らせは、外国人に伝えよう。 47 主が、『わたしはあなたを外国人の光とした。地の果てからも、人々を救いに導くためである』と命じておられるから。」

48 これを聞いた外国人たちは歓喜し、パウロの話に耳を傾けました。そして永遠のいのちを求める人はみな、信仰に入りました。 49 こうして神のことばは、この地方全体に広まったのです。

Observation(観察)


アンテオケの町でのパウロの説教は、人々に大きな関心を持って受け止められたが、ユダヤ人指導者達によって反対され、パウロ達は追い出されてしまう。しかしユダヤ人による迫害が起きる都度、異邦人への伝道は広がり、教会は増え続けた。まるで迫害が教会の成長の原動力のヨウだ。

Prayer(祈り)


イエス様、迫害のない環境にいることが良いことなのかどうか私には分かりません。しかし今置かれている環境に感謝して成すべき働きを続けたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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