Scripture(聖書の言葉)
11 主のおきては、危険に近づかないように警告し、
従う者には祝福を約束します。
12 しかし人は、心にひそむ罪を
どうして知ることができましょう。
どうか、隠れた罪からきよめてください。
13 故意に悪に走ることからも引き止め、守ってください。
そうすれば、私は過ちを犯さず、
大きな罪からも逃れることができます。
14 私の口のことばと、秘めた思いが、
神に喜ばれますように。
ああ、私の岩、私の救い主、主よ。
Observation(観察)
この詩編の作者は「どうか、隠れた罪からきよめてください。」と主に願っている。表面上罪を犯さずに過ごしていたとしても、内面が罪への欲求に溢れているならそれは健全な状態とは言えない。内面を変えて下さいという願いが私たちには必要だ。そのためにはまず神の前にありのままで出てくることが求められる。取り繕ったままではいつまでも変わることは出来ない。神の前に誠実に、正直であろう。
Prayer(祈り)
イエス様、わたしの良くない内面をあなたはご存じです。わたしの心を変え、罪の根を枯らして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。