救いと聖霊様(使徒2:37-39)

Scripture(聖書の言葉)


37 ペテロのことばは、人々の心を強く打ちました。「それでは、私たちはどうすればいいのでしょう。」あちらからもこちらからも、使徒たちへの質問の声があがりました。

38 ペテロは答えました。「一人一人、罪の生活から悔い改めて神に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊という賜物をいただけます。 39 それはキリストが約束してくださったことです。あなたがたは言うまでもなく、あなたがたの子孫、また遠くにいても、私たちの神である主がお招きになったすべての人に与えられるのです。」

Observation(観察)


ペテロの説教は単純明快であった。罪から離れ、洗礼を受ける、と言う物だ。ここで重要なのは救いを受けることと聖霊様を受けることがほぼ同義で語られていることだ。聖霊のバプテスマは必ずしも異言を伴うものでは無いが、何らかの聖霊様による感動、変化、聖書理解が救いの時にもたらされることは間違いない。

Application(適用)


私が聖霊のバプテスマを受けたのは救われてから半年くらい経ってからと覚えている。当時の私は真剣に聖霊様を渇望していた。今の私はどうだろう。おなじ渇きを持っているだろうか。当時の私に立ち戻りたい。

Prayer(祈り)


イエス様、聖霊様を受けていながらもいい加減に過ごしていることを赦してください。神が内におられるということの重大さをよく認識してあなたにお仕えできますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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