使命感を持って大胆に生きる(ルカ13:31-33)

Scripture(聖書の言葉)


31 ちょうどその時、数人のパリサイ人が近寄って来て、イエスに忠告しました。「いのちが惜しかったら、ここから出て行きなさい。ヘロデ王があなたを殺そうとねらっています。」

32 イエスはお答えになりました。「あのきつねにこう言ってやりなさい。今日も、明日も、わたしは悪霊を追い出し、病人をいやし、そして三日目に目的を果たします。 33 今日も、明日も、その次の日も、わたしは進んで行くのです。神から遣わされた預言者が、エルサレム以外の場所で殺されることはありえないからです。

Observation(観察)


ヘロデの脅かしにイエス様は一切屈することはなかった。イエス様はこの世での果たすべき使命を知っておられ、それが完了するまでは決して死なないと分かっておられた。この強大な使命感は神の召命によるものだ。私たちは自分の行く末をいつも心配して、おろおろしてしまう。そのような弱い私たちにこそ、使命感が必要だ。神の計画に拠って生きる、生かされると考えるなら、なにも恐れることは無い。堂々と、大胆に生きてゆこう。

Prayer(祈り)


イエス様、私の弱い心をあなたの召しという柱で支えて下さい。どんな働きであっても、神によって与えられたと感じるなら、精一杯人生をかけて全うすることが出来ます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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