神の国について宣べる(ルカ10:8-11)

Scripture(聖書の言葉)


8-9 喜んで迎えてくれる町では、次のことを守りなさい。出された物は何でも食べることと、病人をいやし、『神の国が、すぐそこまで来ている』と宣言すること、この二つです。 10 しかし、歓迎してくれないような町では、大通りに出て、こう言いなさい。 11 『あなたがたは必ず滅びます。これがそのしるしです。この町のちりは、私の足から払い落として行きます。ただ、神の国がすぐそこまで来ていることは知っておきなさい。』

Observation(観察)


イエス様が70人の弟子を伝道に派遣する際に語られたことばだ。弟子達を歓迎する町と、そうでない町があることをイエス様はあらかじめ弟子達に伝えている。どちらの町に対しても共通してするべき事として、「『神の国が、すぐそこまで来ている』と宣言すること」と言われた。私たちが伝道するとき、神の国の訪れについてどれほどのウエイトをもって話しているだろうか。

Application(適用)


私は、伝道して、断られたら慌てて話題をかえてその場を取り繕うとはしていないだろうか。神の主権とさばきがやがてやって来ることとイエス様の救いの福音は表裏の関係だ。どちらか一方が欠けていてはいけない。

Prayer(祈り)


イエス様、伝道するとき、神の国についてしっかり語れるようにして下さい。そのために、神の国についてより深く理解出来る様に、御言葉を通して教えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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