Scripture(聖書の言葉)
59 またある時、イエスは別の人に、弟子になるようにと声をおかけになりました。彼は、父親の葬式を出すまで待ってくださいと頼みました。 60 イエスはお答えになりました。「死人のことは、あとに残った者たちに任せておきなさい。あなたの務めは、出て行って、世界中の人たちに神の国が来ると伝えることです。」
61 別の人はこうも言いました。「先生。喜んでお従いします。でもその前に、家族に別れを告げてきたいのですが。」 62 しかし、イエスは言われました。「ほんの片時でも、自分のために計画された仕事から目をそらす者は、神の国にふさわしくありません。」
Observation(観察)
この二人の弟子候補の話は、私たちが福音に熱心になることがどれほど重要かを考えさせられる。イエス様に弟子になるよう招かれたヨハネやペテロは、その場で全てを捨てて従った。私たちに今イエス様は家族を捨てるように言われてはいないが、それでも、福音に対して真剣に取り込むことを求めておられるのではないだろうか。「ほんの片時でも、自分のために計画された仕事から目をそらす者は、神の国にふさわしくありません。」とイエス様は言われた。神は私に計画を持っておられる。その計画を進めることに真剣でなければならない。
Prayer(祈り)
イエス様、真剣に神の国のために働くことをさせて下さい。自分の進むべき道を示して下さい。また働きに耐えられる体力と気力を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。