権威あることば(ルカ4:31-32)

Scripture(聖書の言葉)

31 それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに帰り、毎土曜日、会堂で教えられました。 32 ここでもまた、人々はイエスの教えに驚きました。イエスが、権威あることばで真理を語られたからです。

Observation(観察)

イエス様が会堂で語られた。「権威あることば」とはどのような物だったのだろうか。他の教師がこれまでのラビ達の教えの積み上げ、焼き直しで語ったのに対し、イエス様のことばは神御自身のオリジナルな(原意の)ことばであったのだろう。

Application(適用)

私がイエス様について誰かに話すとき、これまでのクリスチャン生活で得た情報や知識で語っていることがあまりに多いことに気付く。誰かのことばを借りて神を証ししようとしていたのだ。私にはもっと直接的な神体験が必要だ。知識の受け売りではなく、自分が感動したことでなければ人には伝わらない。この新しい年、神が沢山の体験を与えて下さることに期待して求め行こう。

Prayer(祈り)

イエス様、体験による知識、γινώσκωを私に下さい。人の言葉ではなく、自分の言葉で語りたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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