新しい歌を歌う(黙示録14:1-3)

Scripture(聖書の言葉)


1それから私は、エルサレムのシオンの山の頂に立っている、小羊の姿を見ました。また、そのそばに、額に小羊と小羊の父の名とが刻まれている、十四万四千人の人たちがいるのを見たのです。 2 そのとき私は、滝のとどろきか激しい雷鳴のような、天からの音を耳にしました。ハープに合わせて歌う大合唱でした。 3 それは十四万四千人の大合唱であり、彼らは神の王座と、四つの生き物および二十四人の長老の前で、今まで聞いたこともない新しい歌を歌いました。地上から救い出された、この十四万四千人を除いて、だれも、その合唱に加われませんでした。

Observation(観察)


神に最初に選ばれた十四万四千人は雷鳴のような、これまで聞いたことのない賛美をささげる。詩編98編では「新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。」ともある。時代に応じて歌は変わる。しかし神を讃えるという本質は損なってはならない。私たちが献げる賛美が神に喜ばれるものとなるよう願う。

Prayer(祈り)


イエス様、奏楽に関わるものとして一年を過ごしました。あなたによころんで頂きたい願いをもってギターを弾きました。新しい年もあなたを喜ぶものとして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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