Scripture(聖書の言葉)
33 「おことばですが、私たちはれっきとしたアブラハムの子孫です。これまで、だれの奴隷になったこともありません。『自由にする』とはどういうことでしょう。」 34 「教えてあげましょう。あなたがたは一人残らず罪の奴隷なのです。 35 奴隷には何の権利もありません。しかし、主人の息子は別です。息子はありとあらゆる権利を持っています。 36 だから、神の子が自由にしてあげたなら、それでほんとうに自由の身になるのです。
Observation(観察)
/ Application(適用)
罪を犯す者は一人として例外無く、罪の奴隷だ。罪自身が人を拘束し、人の性質を歪め、継続して罪を重ねさせる。奴隷は自分自身で解放されることは出来ない。しかし、イエス様は御自身を指して「主人の息子は別です。息子はありとあらゆる権利を持っています。 36 だから、神の子が自由にしてあげたなら、それでほんとうに自由の身になるのです。」と言われた。イエス様だけがこの罪の連鎖を打ち砕くことができるのだ。いまイエス様に解放を願おう。
Prayer(祈り)
イエス様、罪の奴隷としてではなく、主の家の子どもとして生きたいです。私の罪の性質を変えて下さり、あなたの喜ばれる事を喜んで選ぶことができる人間にして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。