正しい動機で行動する(ローマ14:5-6)

Scripture(聖書の言葉)


5 ある人は、神を礼拝する特別な日として、クリスチャンもユダヤ教の祝祭日を守るべきだと考えています。しかし、他の人は、どの日もみな同様に神の日なのだから、いちいちそんな面倒なことをするのはまちがっている、と言います。こうした問題については、一人一人が自分で判断しなければなりません。 6 もし、主を礼拝するために特別な日を守っているなら、主をあがめようとしてすることなので、良いことなのです。偶像に供えた肉を食べる人についても、同じことが言えます。彼はその肉のことで主に感謝しているのですから、正しいのです。そんな肉には触れようともしない人もまた、主に喜んでいただこうと願うからそうするのであって、感謝しているのです。

Observation(観察)


同じクリスチャンであっても異なる背景があり、物事の感じ方も異なる。パウロは偶像に捧げた肉を喩えに用いてる。大事なことは隣人を躓かせないようにしたい、また神を喜ばせようという愛から来る動機だ。

Application(適用)


自分の行動を振り返ると、神を喜ばせる、隣人のために、というより自分の価値基準に従って物事を行ってきたという気がする。この点を私は変えなければならない。

Prayer(祈り)


イエス様、自分のなかの優先順位を神優先、隣人優先にすることが出来ますように。自分勝手な生き方をもう止めます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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