権威の元に入る(マタイ8:7-9)

Scripture(聖書の言葉)


7 「わかりました。では、行って治してあげましょう」とイエスは承知されました。

8 ところが、隊長の返事はこうでした。「先生。私には、あなたを家にお迎えするだけの資格はありません。わざわざ来ていただかなくても、ただこの場で、『治れ』と言ってくださるだけでけっこうです。そうすれば、召使は必ず治ります。 9 と申しますのは、私も上官に仕える身ですが、私の下にも部下が大ぜいおります。その一人に私が『行け』と言えば行きますし、『来い』と言えば来ます。また奴隷に『あれをやれ。これをやれ』と命じると、そのとおりにします。私にさえそんな権威があるのですから、先生の権威で、病気に『出て行け』とお命じになれば、必ず治るはずです。」

Observation(観察)


ローマの隊長は、イエス様が彼らの病をいやす権威があること、そして彼らがイエス様の権威の元にあることを理解し、告白した。いやしの力はいやしをうける事が出来ると信じている者の所に訪れる。自分がイエス様の権威の元に居ないと考えているならば、いやしは決してやってこない。

Application(適用)


いまわたしはいくつかの病とわずらいを持っている。いやしを求める祈りを時折するが本当に信仰を持って祈っただろうか、いやしの権威であるイエス様の存在と、その権威に入っていることをどれだけ真剣に告白しただろうか。今心を変えて、いやしを切に求めたい。

Prayer(祈り)


イエス様、ローマの隊長と同じように、いまあなたが私の権威でいる事を告白します。いやし主であられ、いやしてあげようと言って下さる事を告白します。病とわずらいをいやしてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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