遠くの町々へ(2コリント10:16-18)

Scripture(聖書の言葉)


16 そして私たちは、さらに遠くの町々、まだだれも働いていない町々にまで、福音を宣べ伝えたいのです。そうすれば、だれかの領域を荒らしたというような問題は起きないでしょう。 17 「誇りたい者は、主のなさったことだけを誇れ」(エレミヤ9・24)と聖書にあるとおりです。 18 自分を誇り、自分を推薦する人ではなく、主に推薦される人こそ、真に価値ある人です。

Observation(観察)


「誇る物は主を誇れ」とパウロは引用した。自分を誇りとし自己推薦する自称クリスチャンの人々に対してパウロは神だけを誇りとすると語った。彼らの主張するような誰かの縄張りを荒らしたというような理不尽な論争を避け、遠くの町々に福音を届けたいとも述べている。パウロは本当に宣教の人であった。どのような迫害や困難にあっても福音を伝える事に倦むことはなかった。このような人こそ神に推薦される人なのだ。

Application(適用)


私は神に推薦されるような生き方をしてこなかった。これまでの人生を振り返ると情けない事ばかりだ。残りの人生を神に喜ばれるような生き方を選びたい。もう一度前を向いて、福音を伝える事に心を注ごう。これが私のフロンティアだ。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたの望む方法で福音を伝える事が出来ますように。心にその道を示して下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す