栄光の体への期待(1コリント15:42-44)

Scripture(聖書の言葉)


42 同じように、死んだら朽ち果てる、私たちの地上の体は、復活の時に与えられる体とは異なったものです。復活の体は決して死にません。 43 いま持っている体は、病気や死で私たちを悩ませます。しかし復活の時には、それは栄光に満ちたものとなるのです。確かに、今は死ぬべき弱い体ですが、復活の時には力にあふれた体となるのです。 44 そして、今は死ぬべき人間の肉体にすぎませんが、復活の時には、神から与えられる霊の体になります。自然のままの肉体があるように、神からの霊の体も存在するのです。

Observation(観察)


復活の体、栄光の体についてパウロはこの章の大部分を使って説明している。神から与えられる霊の体は、生まれながらの私たちの肉体と全く異なる。決して死なず、病気に悩ませられることもない。

Application(適用)


年齢を経ると、肉体の限界を強く感じることが多い。今まで10出来たことが4か5しか出来ない。絶えず病や痛みに煩わされる。しかし、だからこそ、神の下さる栄光の体への期待、熱望は増すばかりだ。一刻も早くイエス様が来て下さり、この古い体を脱ぎ捨てるときが来ることを願う。

Prayer(祈り)


イエス様、この古い体はやがて過ぎ去ります。新しい体に期待します。イエス様、早く来て下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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