隣人を愛する(ガラテヤ5:13-14)

Scripture(聖書の言葉)


13 愛する皆さん。あなたがたは自由を手にしているのです。それは、悪を行うための自由ではなく、互いに愛し合い、仕え合うための自由です。 14 律法の全体は、「自分を愛するように他の人を愛しなさい」(レビ19・18)という一つの命令に要約されるからです。

Observation(観察)


福音によって私たちが得た自由とは、互いに愛し合うための自由であるとパウロは言っている。生来の人間の性質では隣人を愛する事は出来ない。妬み、羨み、時には憎み、負の感情ばかりが私たちには沸いてきていた。しかしイエス様を信じることで、隣人を愛し、仕え合う事を妨害する肉の性質は打ち破られた。私たちは自らの望みとして、すすんで隣人を愛することが出来る様になったのだ。

Application(適用)


人を愛することは生来難しい。恵まれない環境に生まれ育ったものにとってはなおさらだ。それでも信仰を持つものには人を愛する能力が与えられる。その事を信じよう。

Prayer(祈り)


イエス様、いまも肉の性質に従ってしまい隣人を愛する事が出来ない事があります。聖書の約束を信じます。人を愛する能力を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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