福音に何も足さない(ガラテヤ2:6)

Scripture(聖書の言葉)


6 エルサレム教会のおもだった指導者たちも、私の宣べ伝えている内容に、何もつけ加えたりしませんでした。

Observation(観察)


パウロはイエス様と出会い、これまでの律法によって救われるという考えから180度方向転換し、イエス様を信じる信仰のみが救いの道であると確信した。外国人伝道に対しユダヤ教の教義を混ぜ込もうとする働きには耳を貸さず、福音のみを貫き通した。エルサレム会議の結果、使徒達の共通見解としてユダヤ教の教義を強制しないという結論に至った。

Application(適用)


福音はそれ自体で完璧な完成されたものだ。これに対して何か足したり、何かを引いたりすることはあってはならない。福音の純粋性を保って次の世代に向けて伝道することが私たちの使命なのだ。

Prayer(祈り)


イエス様、色々な情報が私を惑わせますが、福音のバトンをしっかりと握って、後に続く方に確実に手渡すことが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す