痛みを差し引かず受けられたイエス様(マルコ15:22-25)

Scripture(聖書の言葉)


22 兵士たちは、イエスをゴルゴタ〔どくろ〕と呼ばれる場所に連れて行きました。 23 そこで、没薬を混ぜたぶどう酒(痛みを和らげる飲み物)を飲ませようとしましたが、イエスはお断りになりました。 24 兵士たちは、イエスを十字架につけてしまうと、さっそくくじを引き、その着物を分け合いました。 25 イエスが十字架につけられたのは、朝の九時ごろでした。

Observation(観察)


イエス様が十字架につけられるときローマ兵は鎮痛効果のある没薬を混ぜたぶどう酒をイエス様に飲ませようとしたがイエス様は断られた。その真意は分からないが、神に課せられた十字架刑の痛みを差し引くことなく受ける、というご意志の表れなのかもしれない。
受けるべき痛みとは、私たちの罪の刑罰だった。イエス様は全ての人の刑罰を取りこぼすことなく代わりに受けることを望まれ、その通りにされたのだ。

Prayer(祈り)


イエス様、私の罪のために、痛みを受けて下さったことを感謝します。私の受けるべき痛みをイエス様が代わりに受けて下さいました。もう過去の傷のことで痛がることを止めます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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