Scripture(聖書の言葉)
35 だから、しっかり目を覚ましていなさい。いつわたしが帰って来るか、夕方か、夜中か、明け方か、それともすっかり明るくなってからか、わからないのですから。 36 不意をつかれて、居眠りしているところを見られないようにしなさい。 37 あなたがただけでなく、すべての人にも念を押しておきます。わたしの帰りを、抜かりなく見張っていなさい。」
Observation(観察)
イエス様はいつお帰りになるかは、父なる神様だけが知っておられると言われた。だからしっかり目を覚まして、イエス様のお帰りを待つように命じられた。
イエス様の再臨は約束されているが、それは全ての人に福音が宣べ伝えられたのち、とも言われている。すなわち目を覚ましているとは、福音を伝える事を怠ってはならないと読み取ることが出来る。
いま福音を伝えていないのなら、それは寝込んでしまっているしもべと同じ事なのだ。福音を伝える事に飽いてはならない。
Application(適用)
自分の事にばかり目を向けていると、福音を伝える事に思いが行かなくなる。そういう意味では伝道に関わるミニストリーに関わることは自分を動かすために有益だと思う。
先日来日されたデニス先生も、得意ではなかったが救われた直後から伝道の働きに関わられたと言われていた。慣れなくても、人と話すことが不得意でも、使命として伝道したい。
Prayer(祈り)
イエス様、福音を語ることを誠実にできるように助けて下さい。搦め手や人間的なテクニックではなく、朴訥であっても、ただ福音そのものの力と聖霊様の助けによって救いを伝えて行けますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。