教会の祈り(使徒12:1-7)

Scripture(聖書の言葉)


そのころ、ヘロデ王(ヘロデ・アグリッパ一世)は一部のクリスチャンに迫害の手を伸ばし、 2 ヨハネの兄弟で使徒のヤコブを惨殺しました。 3-4 このことでユダヤ人の指導者たちが上きげんになったことを知ると、今度はペテロを逮捕しました。ちょうど過越の祭りの最中だったので、祭りが終わりしだい処刑のためにユダヤ人に引き渡すつもりで牢に入れ、十六人の兵士に監視させました。 5 教会では、そのあいだ中、「ペテロをお守りください」と熱心な祈りを神にささげていました。

6 処刑前夜、ペテロは二人の兵士にはさまれ、二重の鎖につながれて眠っていました。牢獄の門の前には、ほかの番兵が立っています。 7 そのとき突然、牢獄の中がぱっと光り輝き、主の使いが現れました。天使はペテロのわき腹をつついて起こし、「さあ立って、急ぎなさい」と言いました。そのとたん、鎖が手首からはずれました。

Observation(観察)


ペテロは再び逮捕された。処刑前夜に超自然的な神の介在により、ペテロは牢獄から逃れた。その背後には教会の熱心な祈りがあった。教会の一致した祈りには力がある。歴史を動かし、神の国を前進させる力だ。

Application(適用)


教会の祈り、というものに無頓着であったように思う。一致した祈りのテーマに沿って祈ることには力があるのだ。教会内のニーズを知り、熱心に祈るものとなりたい。

Prayer(祈り)


イエス様、教会のために祈らせて下さい。気付かないだけで、実は沢山の祈りを必要とするテーマがあると思います。それを敏感に察知する能力を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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