主のことを語り合う人(マラキ3:16)

Scripture(聖書の言葉)


16 その時、神を恐れる者たちが、
互いに主のことを語り合っていました。
主は記憶の書を作成して、
主を恐れ、
主について考えることを喜ぶ者たちの名前を
記しました。

Observation(観察)


預言書の最後の書であるマラキ書では、堕落したイスラエルに対する警告が述べられている。しかしこの節ではそのような状況にあっても神を畏れる人々について書かれている。互いに主のことを語り合い、主について考えることを喜ぶ者と表現されている。現代に当てはめるなら、交わりのなかで神について語り、日々のデボーションに於いて御言葉に心を向ける。そのような人々の事ではないだろうか。

Application(適用)


私の教会での姿勢を考えるならば、あまりに神について語ることが少なかったと思う。何か恥ずかしいような思いを持ち、あるいは敢えて語らないのが潔い、といった間違った姿勢を持っていた。この点を改めて、うっとうしいくらいに神について語る者になりたい。

Prayer(祈り)


イエス様、妙に格好つけて教会で過ごしていました。ゆるしてください。神について教会で語れないなら、どうやって教会の外で語れるでしょう。教会の中でも外でも、よろこんで自分の救いについて語れるものとなりますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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