奉仕する心(ハガイ2:14)

Scripture(聖書の言葉)


14 ハガイは質問の真意をはっきりさせて、こう言いました。「あなたがた民は、身勝手な態度と良くない思いをもって過ごすことで、自分がささげるいけにえを汚していた。いけにえだけではなく、わたしに対する奉仕として行うことも汚していた。

Observation(観察)


ハガイは良くない思いを持って行う奉仕は汚れたものだと明言した。奉仕を上手に行うか否かではなく、どのような態度と思いで取り組むかが重要なのだ。私の奉仕の姿勢は時として正しくなかったように思う。うまくいけば思い上がったり、失敗すれば人と比べて落ち込んだり、このような姿勢は正しくなかった。いつでも謙遜に自分の出来る精一杯を神に捧げよう。

Prayer(祈り)


イエス様、間違った思いで奉仕の働きについたことを悔い改めます。思いを新しくして、謙遜に貴方だけを見てお仕えします。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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