悔い改めの実(ルカ3:7-8)

Scripture(聖書の言葉)


7 バプテスマを受けに来る人たちに、ヨハネはきびしい口調で話しました。「まむしの子ら! あなたがたは神に立ち返ろうともせず、ただ地獄から逃れたい一心でバプテスマを受けようとしている。 8 その前に、悔い改めたことを行いで示しなさい。アブラハムの子孫だから大丈夫などと思ってはいけない。そんなものは何の役にも立たない。神はこの石ころからでも、今すぐアブラハムの子孫をお造りになれるのだ。

Observation(観察)


洗礼は罪の悔い改めを現すためのもので、それ自体は罪を赦す行為ではない。バプテスマのヨハネに洗礼を求めてやってきた人々に対しヨハネは厳しい言葉で応じている。「その前に、悔い改めたことを行いで示しなさい。アブラハムの子孫だから大丈夫などと思ってはいけない。そんなものは何の役にも立たない。」クリスチャンだから、罪が赦されているからと安心し、そこに留まりすぎてはいないだろうか。赦されているからこそ、行動が変えられてゆかねばならない。私はクリスチャンになってから何をしただろうか。振り返り、行動を変えて行く者になりたい。

Prayer(祈り)


イエス様、救いにあぐらをかいて、何もしないクリスチャンであったことをゆるしてください。行動で救いを現すものになれますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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