遣わされるためのステップ(エゼキエル3:10-11)

Scripture(聖書の言葉)


10 その方は続けて言いました。「人の子よ、まず、わたしのことばをすべて心の奥底に収め、注意深くそれに聞き従いなさい。 11 それから、捕囚とされた同胞のところへ行き、彼らが聞いても聞かなくても、『神である主はこう言う』と告げるがいい。」

Observation(観察)


エゼキエルをイスラエル人に遣わすにあたり、神は御言葉の書かれた巻物を彼に食べさせた。神の言葉を受け取り血肉とする意味だ。次に遣わされるためのステップが書かれている。1)御言葉を心の奥底に収める 2)注意深く聞き従う 3)その上で預言する という順番だ。御言葉を告げ知らせるためには先ず自分が御言葉を心に納め、御言葉に従う生活をしなければならない。

Application(適用)


これまで御言葉に従うことにいい加減であったことを悔い改めたい。世間的に「良い人」であれば良い程度に思っていた。神に仕えようとするならばその考えを改めなければならない。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたに遣わされる人になりたいです。何度否定しても否定しきれない思いがあります。いろいろ足りない者ですし、才能が無いことも知っています。それでもあなたの働きに加わりたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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