永遠の命(1ヨハネ5:11-12)

Scripture(聖書の言葉)


11 神の言われたこととは、神が私たちに永遠のいのちを与えてくださったこと、そして、永遠のいのちが神の御子のうちにあるということです。 12 そういうわけで、神の子を信じる人にはいのちがあり、信じない人にはいのちがないのです。

Observation(観察)


霊的生命についてヨハネは、そのいのちがイエス様のうちにあり、そのいのちを神がイエス様を信じる私たちに与えて下さったと宣べている。
つまり、今私たちが持っているいのちは、もともとイエス様のうちに存在していたものなのだ。イエス様の持たれていたものを頂いてること、その重要さを理解するなら、わたしたちはそのいのち、すなわち信仰を大事にするだろう。けっして放り出したり、無視したりすることなく、まるで宝物のように、毎日取り出して眺め、触れ、くださったイエス様に報いようとするだろう。
逆に私たちが信仰を失う、ということはイエス様の下さった命をもう不必要だと放り出す行為だ。私たちは私たちのうちにある宝、永遠の命の重要さ、尊さを忘れてはならない。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたの持っておられた永遠の命をわたしにくださったことを改めて感謝します。神の御子の所有物を私のものとしていることを畏れ、大事に扱います。この命を用いてあなたの目的が地上でなされますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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