互いに愛し合う(1ヨハネ2:7-10)

Scripture(聖書の言葉)


7 愛する人たち。私は今、新しい戒め(神のおきて)をつくり出しているのではありません。これは、初めからある古い戒めであり、すでに何度も聞いているみことばです。 8 しかしこの戒めは、古くて常に新しいのです。キリストにおいても、あなたがたにとっても真理なのです。「互いに愛し合いなさい」という戒めを守る時、私たちの生活から暗闇は消え去り、新しいいのちの光が輝きます。

9 キリストの光の中を歩んでいると言いながら、兄弟(信仰を同じくする者)を憎む人は、相変わらず暗闇の中にいるのです。 10 兄弟を愛する人は光の中を歩む者であり、つまずくことはありません。

Observation(観察)


光の中を歩く、とは「互いに愛し合いなさい」という戒めを守る事だ。逆に兄弟を憎む者は暗闇の中に留まり続け、足下も見えず、躓き倒れる。
教会の中にも様々な人間関係がある。時には苦々しい思いを持つこともある。しかし自分の感情よりも上位の命令として「互いに愛し合いなさい」という御言葉がある。自分の気持ちを優先するか、御言葉を優先するかは私たち一人一人に委ねられている。私は神を愛する故に神の御言葉に従う物でありたい。

Prayer(祈り)


イエス様、私の記憶の中にある人々への苦みを取り除いてください。人々に愛を持って接することが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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