Scripture(聖書の言葉)
5 神は光であられ、そのうちには少しも暗い部分がありません。これが、神が私たちにゆだねられた、あなたがたへの知らせです。 6 神と交わりがあると言いながら、暗闇の中で生活しているなら、私たちはうそをついているのです。 7 しかし、神の光の中におられるキリストにならって、私たちも光の中で生活すれば、互いにすばらしい交わりを持ち、神の子イエスの血が私たちをすべての罪からきよめるのです。
Observation(観察)
神の光の内で生活し、暗いところが照らされるなら、私たちは神と交わりを持つものとなり、私たちの罪がきよめられるとある。
人間にとって心の暗闇は古い友人のような者で、かえって暗闇のなかで座り込んでいる方が安心してしまうこともある。しかし私たちは光を選ばなくてはならない。なぜなら私たちはすでに光に属する者だからだ。イエス様を信じた以上、もはや暗闇のなかに安らぎはない。思い切って光の中に飛び込もう。
Prayer(祈り)
イエス様、暗い物、神とは関係ない物を選んでしまいそうになる時があります。古い肉の性質がそれらの物を好みます。しかし私は暗闇ではなく光の方を選びたいです。助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。